日本には、日本の万年筆

日本語を、日本の紙に書くには、日本製の万年筆がいいのかも。。

というお話し。

 

LAMY SAFARI の万年筆を愛用していた。。(過去形)

この万年筆、安価、でも安っぽくない。

ペン先がステンレスで、カリカリかける。

もし壊しても、なくしても、家計?に対するダメージが低く、

日常使いにぴったり、なのである。

ただ、スケルトンなので、少々、私の年齢と仕事内容に

合わなくなってきた感があった。

 

ということで、もう1本買い足した。

ところがで、ある。

線がしっかりかけない。インクフローが十分でなく、かすれる。

おまけに、今使っているノートでは、紙質があわないのか、

ラインもプワプワした感じである。

ドイツの製品なので、ドイツ語等のヨーロッパ言語を書くのに

適した仕様になっているのでは、と推測した。

 

初代サファリは、どうも10年以上使っている模様。

そういえば、これも当初かすれていた気がする。

今は、私の書き方に慣れてか、十分なフローがあり、

かすれることはない。

ペン先が、広がったのかもしれない。

 

で、どうも納得がいかず、でも、仕事でも万年筆を使いたい、

ということで、

画数の多い、複雑な文字、漢字を書くためには、

日本製の万年筆がいいのでは、、と推測した。

 

で、前から気になっていた

プラチナ

#3776

を買ってみた。

 

これがねえ・・・

非常にいい!

ペン先が 14金ロジウムメッキ

ということで、ステンレスになれた私には、やわらかすぎるのでは、

と思ったのだが、心配無用だった。

 

当然、かすれることなど、全くない。

今使っているロジカルエアノートにも、しっかりかける。

インクカートリッジもやすいし・・・

 

今のところ全く不満なしの筆記具となったのである。。

 

(あきっぽいので、そのうちあきるかも(^_^;))