おもちゃの 片付け

子ども部屋を片付けました。

正確には、居間の「子どもエリア」です。

子どものオモチャがどんどん増殖し、居間を圧迫していました。

片付けないオモチャが、居間のあらゆる場所に出没しています。

 

基本に立ち返り、まず、どんどん捨てるものを決めます。

 

何度も、こんなことをしているのですが、なぜ?こうなってしまうのか?を片付けながら考えました。

 

まず、安易に、オモチャを買ってしまう。多くは、スーバーで手に入るような食玩です。小さなお菓子におおきなおまけがついてくる。わたしの子どものころとは、おまちゃとお菓子の状況が逆転しています。それと、マクドナルド等のお子様セットのおまけ。これも、一回遊べば飽きてしまうような、質の悪いモノ。ただの樹脂の固まりです。それから、雑誌の附録。昔は、附録と言えば紙でしたが、最近は、樹脂製のものも多いです。また、お金をだして買うような中型のおもちゃも多数あります。

 

そして、こういった樹脂製のオモチャは、捨てるのが少々難しい、ということもあります。生ゴミとは分ける必要があるものもあります。なかなか気軽にすてられない、ゴミ捨ての日まで、どこかにストックしておかなければならない。そういうことがネックになって、なかなか片付けの機会ができなくなっています。

 

また、子ども自体が、片付けできない状況にあるということもあるでしょう。大きさ、形、すべてまちまち。小さなモノは、1cm程度のものから、大きなモノは、20cm近くあるものまで。カテゴリー別にわけるのは至難のわざ。オモチャメーカーは、整理の仕方、収納の仕方など考えずに、いろんな附属品をつけて、ものを販売しています。買ってきたときに入っていた箱は、ディスプレイを意識したものが多く、整理・収納には使えません。

 

こういうのを考えながら、解決にはいたらないまでも、

まずは、オモチャを一箇所にあつめ、大きなゴミ袋に、すてるものをどんどんほりこんでいきます。子どもにとっては、なかなか捨てるモノが決められないので、時間は、どんどんかかります。いろいろ理由をつけて、親がすてていくことになります。