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物理的な形の違うモノ

整理整頓で困るのは、属性は同じでも、物理的な形が違うモノです。

 

例えば、領収証。困ってらっしゃる方、いらっしゃるのではないでしょうか?

サイズ、バラバラ、形バラバラ。

領収証は比較的小さいのでまだ楽です。やはり、同じ大きさの台紙に貼り付けてしまうのがいいと思います。A4の紙に、見えるように複数貼り付けてもいいでしょう。

基本は、何らかの方法でサイズを統一することになると思います。

 

紙は、折ったり、はったり、縮小コピーしたり出来ますが、立体になると厄介です。

しかし、これも同じ。なるべく共通の形を与えることになると思います。まとめて箱に入れるのがいいでしょう。

 

さて、部屋レベルで片付かなくなってしまうとき、この共通の形をあたえる段階で失敗しているケースがみうけられます。なるべく、同じ大きさのコンテナのようなものに、収容できれば片付きますが、共通の形を与えられていないと、部屋自体が、ひとつのコンテナ、台紙になってしまいます。

 

港のコンテナヤードをご覧になったことはあるでしょうか?

色は違えど、同じ規格の多数のコンテナが、理路整然と、コンテナヤードにぎっしり並んでいます。コンテナの中身は、様々。

 

もし、これが、コンテナではなく、ものそれ自体の形で運ばれてきたり、みんな好き勝手な入れ物にいれていたらどうなるでしょうか?

 

他方、どうやっているのか知りたいことがあります。

トラックの荷積みです。宅配物は、いろんな大きさの箱でやってきます。

それをうまく、トラックの荷室に詰めて、それも出せるように詰め込み、配達にいっているわけで、整理整頓が苦手な自分にとっては、魔法のテクに見えます。