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ポケモンはいつまで持つのか?

今日は、末っ子にせがまれて、ポケモン映画へ。

彼は、DSすら持っていませんが、ポケモンのお話しに興味があるみたい。

 

劇場では、案の上、ゲーム機を持った子どもたちで一杯です。

10年前ぐらいから、劇場で、強いポケモンがダウンロードできるようようになりました。wifiが、ゲーム機につくようになったころからのことかと思います。

前売り券を買うと、店頭でポケモンデータがもらえたり、手を変え品を変え、子どもたちの心を揺さぶる戦略は不滅です。

 

ウチの子も、「DS欲しい」といいだすことを恐れていましたが、幸い、彼はマイペース。まったく、欲しいとはいいませんでした。

これが欲しい、と思い出すとテコでも動かない状況になってしまいますが、他人が持っているからとか、で自分の嗜好を乱されることがないようです。

 

親から見ても、たいへんうらやましい性格、気質です。

 

今のところ、ポケモンは、現状の子どもの所有欲をくすぐる、戦略を続けるのでしょうね。ほんとに良いゲーム、作品をつくることを考えて欲しいものです。

ウチの子のような嗜好をもった子達が増えたら、どうするのでしょう??

 

さて、ポケモン映画でもいいな、とおもったことがありました。

今回の映画の主役、悪役とも、最後に死ぬことがなかったこと。

もうだめだ、死んじゃった、と思ったら、ひょっこり生き返ったり、

木の枝にぶらさがっていたり。。

小さな子に、死はまだ、不要だと思います。