スターバックスの意義

行きつけのホームセンターには、

スターバックスがあります。

こんな田舎にスターバックスができるなんて、、

と驚喜しました。

 

ところが・・・・

 

私自身も少々、コーヒーの味がわかってきて、

スターバックスの高価なコーヒーが、決してお味的に優れているものでもないことがわかってきました。

お店の雰囲気、客層も徐々に変わってきて、今日、覗くと、老人会か自治会の打合せを大声で、けんか腰にやりとりされている老人の方々や、大声で井戸端会議されているご婦人方、おなじく、将来、井戸端会議で活躍されそうな女子高生が騒がれていて、どうにもこうにも、落ち着いて、

「静かに、」

本を読みながらコーヒーを飲むところではなくなっていました。

 

で、どうにかして、静かに本が読みたかった私は、

ミスタードーナツで、コーヒーとドーナツを調達したのち、

フードコートの隅へ・・・・

 

お食事タイムが終わると、こちらの方が静かなときがある。。。という、なんとも妙な感じになっておりました。

高いお金出して、騒音の中で過ごすよりも、よっぽどマシでした。