タスクは見えているのか?

タスク管理で悩むpatoric,

 
今日のお話は、タスクっていうものが本当に見えているのか?というお話。
  
タスク管理手法に関する文章などを読んで、なるほど!、と腑に落ちたつもりのはずなのに、いざ、自分で実行しようとすると、手が止まってしまうことがあります。面倒で、すぐ手放してしまうことがあります。
 
なんでなんだろうなあ・・・やっぱりダメな自分・・・とげんなりしつつ・・・
 
ここで、ふと気になったのが、自分には、しっかりタスクが見えているのか?ということ。目をつぶって頭の中で想像してみても、何ら絵を結ばないのです。ちょうど、そのとき、手を付けようとした仕事は、初めて手がける仕事。言葉では表現できるのですが、具体的な書類のフォーマットも完成形もこれから作るモノです。アイコンとなりうるものが何もない。強いて言うならお客様の顔ぐらいでしょうか?

大きいタスクを小さいタスクに分解することがあります。
確かに文書では、分解することができる。ただ、まだ粒度が大きすぎるときでは、絵が浮かばない。適当なアイコンが浮かばない。
 
文書で表現している段階では、それは、比較的長い固まりです。文書をよんでも、すっとあたまにはいってくるものではありません。これをひとつの単位として、あっちやこっちに移動させ処理していく。。これはわたしの頭では、とっても扱いづらいことだと気付きました。
 
絵にできるまで、細分化する。これもひとつの方法ですが、もう少し、簡単な方法もみつけました。それは、形をあたえてしまうことです。
 
・カードや付箋に、文書タスクを書き、物理的な形を与えてしまう
  
わたしは、ほんとうに、考えづらくなってくると、
付箋に書きまくって、白紙のA4に貼り付けて並べ、クリアフォルダにいれて、管理します。ホントは日常的にやってもいいのですが、少々時間がかかるし、のちのちのハンドリングは面倒なことになることもあるため、タスクの数が膨大だったり、思考が疲れてピンチの時にやります。