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歩いて10分以内

むかし、niftyには、いろんなフォーラムと呼ばれる集まりがあってね。

ユーザー同士の交流の場となっていたんだ。

そこに写真関係のフォーラムがあってね、patoricも参加してたんだ。

上手な人にいろいろアドバイスもらって、たのしかったなあ。

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まだ、フイルム写真全盛のころの話。

自分が、どんな絞りとシャッタースピードで写真をとったかを記録するためには、自分でメモする必要があったよ。そんなこと、やってられない人(例 patoric (^_^;) )は、いきあたりばったり。なかなか上達しないよ。

写真の出来も、フイルムを現像してプリントしてみないとわからない。

プリントとも、写真屋さんの機械が勝手に補正してしまうので、なぜ、うまくいったのか、なぜうまくいかないのかも、なかなか判断つかなかいよ。

まるまる一冊の本で、露出補正についてばっかりとりあげてた本もあったよ。

 

どんどん余談へ、いってました。

で、patoric好みの、いい写真を常にだす方がいてねえ、

ネットでいろいろ教えてもらってたんだ。

 

そのとき言われたのが、

「歩いて10分、家の周り1kmで、通える場所の被写体を定期的に狙うのがいいよ」

というのがあったよ。

その人は、廃工場みたいなものから、古い看板、放置されたもの

など、どこにでもありそうなものを、実にいいあじで写真にしていたんだ。

 

そのときのアドバイスをふと思い出して、10分ほどあるいたら、

いい場所をみつけちゃったんだ。

↑のような写真をとりながら、初夏をかんじたよ。

 

デジタルカメラになって、ほんと、写真は上達しやすくなったと思う。

有名な写真家を師事することもなく、写真学校をでることもなく、

写真家になる人もいるもんね。。。

 

この写真も、デジタルカメラに助けてもらって、どうにか、思ってる感じに近い感じに近づけることができたよ。頭の中の下書きが、まだだめだからね、写真も下手くそなんだ。(^_^;) まあ、自分でたのしむだけだから、いいよね。