腕利き整備士、ジョー・スロウ

patoricの愛読書から、一節を紹介するよ

 

ジョーは腕利きの整備士です・・・

点検や修理を頼まれると「いつでも持ってきて!」と気前よく答えるのですが・・・

簡単な修理に1週間、ひどい時は2週間もかかるとの悪評はさけられません。

マーク・フォースター作『マニャーナの法則」より

 

patoricの仕事ぶりと似ているよ、「腕利き」じゃないことと、『いつでも持ってきて!』とは言わない点がちがってるかなあ。

 

えらそうに言わないことと、まじめなことだけで、評価されてるみたい。「いつでも持ってきて!」といわないかわりに「すいません、いまちょっと、仕事が立て込んでいるので、しばらくまってもらえませんか?」っていってる。

 

預かった仕事もいつになったらできるかわからない。とりあえず、ぜったいはずせない期限があるものは、なんとか、まにあわせて、首の皮をつないでいる。

 

こんな調子で仕事をやってるんだけど、何故か去年から急にお客さんがふえて、首の皮つなぐのもほんとに、ほんとに、たいへんになってきたんだよね。

 

仕事への抵抗がどんどん大きくなる。

 

昔は、せっぱつまると、火事場のバカ力がおきたりしたんだけど、極端に仕事量が増えて、抵抗が増えてくると、「もう無理」ともおもえなくなってきて、締切にまにあわない恐怖感すらなくなるんだ!

 

こわいよ・・・

 

まにあわないで、ミスをして、お客さんがへればなんとかなるのかもしれないけど、ミスをしたときの損害は、到底、patoricにはおぎなえないので、そのことをふと、おもいだし、ようやく火事場の”超バカ力”が発動したんだ。。。キセキてきだよね。

 

なんとか、あんだーこんとろーる状態にしたいんだけど、大量の水がダムにながれこんで決壊すんぜん、、の状態にはかわらないので、まずは、水を少しでもへらすことで、がんばってるよ。。。

 

あともうすこしなんだ。。。がんばるよ。。